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Math Kangaroo Competition in Japan
マスカンガルー 日本大会
2026

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世界110か国以上で開催される算数大会の問題に挑戦しよう!
日本語でも英語でも参加可能!
パズルのような思考力を問う問題がもりだくさん!
算数オリンピックの練習にも?

マスカンガルー。
それは1978年にオーストラリアで誕生した算数・数学大会に由来し、1991年にフランスで開催された算数・数学の大会です。
大会は年々発展し、2025年は110か国で約651万人もの参加者がでるほど、世界的なものとなっています。
マスカンガルーの問題は、標準的な教科書の問題ではなく、幅広いトピックから出題するように心がけられています。
アイデアを刺激し、忍耐力、創造力はもちろん、想像力、基本的な計算スキル、論理的思考なども問うという点において、算数オリンピックの問題と似ているところもあります。
このたび算数オリンピック委員会は国際マスカンガルー協会(AKSF)からの要請にこたえ、日本でマスカンガルーのテストを実施することとなりました。
世界規模で実施される算数の問題に挑戦してみませんか。
皆様のご参加をお待ちしております!

<大会種目と概要>

種目 Pre-Ecolier
(プレエコリエ)
Ecolier
(エコリエ)
Benjamin
(ベンジャミン)
対象学年
※<注意事項>の
項目1.もご確認ください
年長生、小学1~2年生 小学3~4年生 小学5~6年生
出題言語 日本語または英語 日本語または英語 日本語または英語
試験時間 90分 90分 90分
問題数 24問 24問 30問
満点 96点 96点 120点
解答方式 選択式(5つの選択肢から正しいものを1つ選ぶ) 選択式(5つの選択肢から正しいものを1つ選ぶ) 選択式(5つの選択肢から正しいものを1つ選ぶ)
出題範囲・内容:
過去問題でご確認ください(英語のみ)
2025年 問題
2025年 解答
2025年 問題
2025年 解答
2025年 問題
2025年 解答

<大会要項>

1 大会期間 2026年3月21日(土)
2 実施場所 ご自宅
3 参加費 1,980円(税込)
4 参加資格 2026年3月21日(土)の時点で
年長生、小学1年生~小学6年生の方
5 実施方法 問題冊子などの試験資材を3月16日(月)にご自宅宛に発送いたします。
試験日までに受験者が問題を見ないよう、保護者様が保管をしてください。
3月21日(土)中のご都合がよい時間に、90分連続で解答してください。
解き終わったら、解答送信用サイトにアクセスして、解答を送信してください。
解答の送信は3月21日(土)の一日のみ可能です。
6 用意するもの 筆記用具(鉛筆・シャープペン・ペン・消しゴム)
計算用紙
※定規・コンパス・分度器は使用可。
※電卓やスマートフォンなどの計算機能のある機器は使用不可。
7 表彰 日本の参加者のみの成績で表彰者を決定します。
学年ごとに、順位を決定します。
全国で1、2、3位の方にそれぞれ金、銀、銅メダルが授与されます。
※表彰式の実施はございません。メダルは作成後、ご自宅に郵送されます。

学校や塾などの教育機関での団体実施校募集中!
まずはお問い合わせください!

<団体実施 ご協力校>

<注意事項>

  1. 原則、学年によって受ける種目が決まりますので、申込時に種目を選択していただく必要はございません。ただし、「お子様の学年よりも上の学年の種目を受けたい」という場合には、お申し込み後に算数オリンピック委員会までお問い合わせください。
  2. 1大会で複数の種目への参加はできません。
  3. 年中生以下の方、中学生以上の方、のご参加はできません。
  4. 出題言語(日本語か英語)は、申込時に選択することができます。
  5. 参加費の返金はできませんのでご了承ください。
  6. 試験問題は国際マスカンガルー協会(AKSF)によって作成されます。算数オリンピック委員会は問題作成に関与しておりません。
  7. 問題、解答、採点方法などに関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。
  8. 成績表と解答解説は、参加賞とともに2026年4月中旬に各自に郵送いたします。
  9. 表彰者や参加者数などのデータは、2026年4月中旬に公開いたします。国際マスカンガルー協会のルールにより、このデータは日本の参加者のみをまとめたものとなります。海外の実施データは公開されませんのでご了承ください。
  10. 台風・地震などの天変地異、大規模停電や火災などのトラブルなどにより全国的にイベントの実施が不可能と算数オリンピック委員会が判断した場合、代替日を定めて後日実施いたします。代替日に参加できない場合に限り、参加費は返金いたします。
  11. 本イベントでご提供いただく個人情報は、算数オリンピック委員会の「個人情報保護方針」に基づき管理し、運営上の連絡、表彰者の発表と参加賞等の発送、次回以降の開催の案内、算数オリンピック委員会が実施または協力する他のイベントの案内にのみ利用いたします。
  12. 個人情報について開示・提供の停止を希望される場合は算数オリンピック委員会までご連絡いただければ速やかに対応いたします。

<申込方法>

申込みは、「大会種目と概要」、「大会要項」、「注意事項」をご確認の上、下記より行ってください。(ピーティックスのサイトに移動します)

お申し込みは終了しました

<結果発表>

Pre-Ecolier(プレエコリエ)入賞

【年長生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル96服部 裕真茨城県
銀メダル93水戸 ちひろ神奈川県
銅メダル91平野 アレックス 那直東京都

【1年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル96清水 悠生埼玉県
金メダル96谷上 翔馬大阪府
金メダル96土屋 真央東京都
金メダル96矢頭 ひかり愛知県
銀メダル93山西 直樹東京都
銅メダル92清水 一花東京都

【2年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル96稲垣 匠海東京都
金メダル96川村 直諒熊本県
金メダル96鴻丸 叶翔イギリス
金メダル96庄司 樹慶新潟県
金メダル96立川 楓広島県
金メダル96横井 海斗愛知県
銀メダル93岡本 征也東京都
銀メダル93官野 永太神奈川県
銅メダル92佐藤 正悠東京都

Ecolier(エコリエ)入賞

【2年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル96矢頭 礼士愛知県

【3年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル96飯髙 満也東京都
金メダル96伊藤 碧茨城県
金メダル96佐藤 立東京都
金メダル96佐野 蒼真東京都
金メダル96澤野 史弦大阪府
金メダル96陳之内 凛福岡県
金メダル96高橋 和佳宮城県
金メダル96長倉 功弥茨城県
金メダル96西原 圭一朗大阪府
金メダル96服部 一真茨城県
金メダル96早川 佳冴東京都
金メダル96兵頭 怜旺兵庫県
金メダル96吉見 恵理香東京都
銀メダル93土屋 勇人東京都
銀メダル93義村 啓東京都
銅メダル92政岡 裕典富山県

【4年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル96馬野 稜梧三重県
金メダル96大富部 絢東京都
金メダル96川上 優実東京都
金メダル96川口 総士愛知県
金メダル96崎出 浩太郎京都府
金メダル96鈴木 翔大愛知県
金メダル96前田 真志長崎県
金メダル96水谷 聡真愛知県
金メダル96横松 直幸東京都
銀メダル93中村 彰良滋賀県
銅メダル92川瀬 ユリ愛知県
銅メダル92坂田 優晴東京都

Benjamin(ベンジャミン)入賞

【2年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル103池田 航茨城県

【3年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル91永田 悠人大阪府

【4年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル120大西 翔士埼玉県
銀メダル109柴田 真杜北海道

【5年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル120阿部 宏輝千葉県
金メダル120伊藤 沙織神奈川県
金メダル120岩瀬 歩大京都府
金メダル120大野 耀大神奈川県
金メダル120佐々木 蓮史大阪府
金メダル120長尾 悠詩神奈川県
金メダル120松野 公亮東京都
銀メダル117深澤 高智兵庫県
銀メダル117若林 拓飛東京都
銅メダル116今井 琉駆千葉県
銅メダル116勝良 悠人東京都
銅メダル116菊池 日向大阪府
銅メダル116水木 咲来大阪府

【6年生】

順位得点氏名国・都道府県
金メダル120荒川 慎ノ介兵庫県
金メダル120金子 理奈東京都
金メダル120多賀 正真東京都
金メダル120田中 凱悠兵庫県
金メダル120長谷本 久典三重県
金メダル120三浦 伸太郎福岡県
銀メダル117初川 怜真神奈川県
銅メダル116上杉 蒔人神奈川県
銅メダル116藏屋 颯斗鹿児島県
銅メダル116陳之内 湊福岡県
銅メダル116須川 健神奈川県
銅メダル116寺田 和樹宮城県
銅メダル116長柄 翠夏東京都

※学年は2026年3月時点。

<マスカンガルーとは?>

マスカンガルー(Math Kangaroo、Kangourou des Mathématiques)は、世界110か国以上が参加する国際算数・数学競技大会です。
その歴史は数十年に遡ります。
1978年、オーストラリアの数学者で教師のピーター・オハロランらは、後に自国で人気となる数学競技大会を始めました。この大会では、代数、幾何学、論理学などの分野にもとづく興味深い問題が出題されていました。
1991年、この大会のアイデアはフランスの教師アンドレ・デレディックとジャン・ピエール・ブーディーヌによって、パリで取り上げられることとなりました。この大会はオーストラリア発祥のため「カンガルー」と呼ばれるようになりました。
大会は瞬く間にヨーロッパ全土に広まり、現在では世界中で600万人以上の生徒が参加しています。
現在のマスカンガルーでは、参加者の算数・数学スコアの向上、新しい単語・問題を解くための新しい戦略・批判的思考力・クラスでの自信といったことの獲得の支援、などに焦点が当てられています。